7番アイアンの打ち方

7番アイアンの打ち方について

ゴルフ初心者の方の基礎練習として始められることの多いミドルアイアンの1つの7番アイアン。基礎練習用として用いられる理由としては、比較的長さやロフトも打ちやすいためと言われています。

 

また、飛距離はあまり長くないものの、ボールを確実に捕えやすい点でも初心者の方に向いているといえます。

 

7番アイアンを使った際の飛距離の目安としては、平均的男性ゴルファーで、150ヤードから155ヤードと言われています。7番アイアンを打つ際のコツとしては、ボールの位置は中央よりやや前の位置にします。

 

頭の位置はボールの後ろにします。次に、グリップですが、ストロンググリップを用います。テークバックは、左腕を主導にクラブの重さを利用しながらスイングプレーを意識し、ゆっくりとまっすぐにします。続いて、ダウンスイングですが、頭の位置をキープしたままクラブの重さを利用してスイングさせます。
基準のヤードを飛ばす上で重要となるのが、スイングとも言われているように、力任せにスイングさせるのではなく、クラブの重さを利用する点に留意することが、飛距離を上げるコツとも言えます。

 

さらに、7番アイアンのスイングをきちんとマスターすることで、他のゴルフクラブにも対応できると言われています。

 

また、転がすようなチップショットを打つ際にも適していると言われる7番アイアン。7番アイアンを使って、チップショットを打つコツとしては、ボールの位置はスタンスの中央から右足の前の間に置き、両腕をまっすぐ伸ばしたまま転がすことが大事と言われています。

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